海舟jrの日々

ではまた会おう

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海舟は疑心暗鬼なのか  

ちわ、海舟です

特に書くことはないなんですがぼそぼそと本日も更新したいと思いますw

某有名サウンドノベルゲーの話を交えながら!

ではでは追記から
中3、いや高1の夏前、いや中3と高1の間の春に

長く仲良くしてる友達が勧めてくれた「ひぐらしのなく頃に」っつーサウンドノベルゲームの

DS版をDSごと借りてプレイしてました

(記憶が正しければ)その友達は「ひぐらし」を出会った中1の時からおもしろいと言っていたのと

ネットでちらほら見かけていたので興味があったのとで楽しみにプレイをはじめました

「ひぐらしのなく頃に」をご存じない方がいると思うんで軽い概要をニコニコ大百科から引っ張ってきますと

舞台は昭和58年6月の雛見沢村。この雛見沢という架空の村で発生する事件によって、疑心暗鬼に陥る主人公たちの恐怖と、これに打ち勝つまでの軌跡が描かれている。話によって前後するが、この時代を中心にして物語は進んでいく。

ニコニコ大百科「ひぐらしのなく頃に」より

(枠線が変なことになった汗)

ひぐらしは疑心暗鬼っていうところがネックでして(これ以上喋るとネタバレなので言わないが)

おばけや怪物、化物とかいう怖さではなく人間関係の狭間に生まれる確執や怨み、妬み等の

怖さ、不気味さにぐいぐいと引きこまれました

OO編という感じで基本の8つの編があるんですがその中の最初の4つは

特に現実にも「起こりうるような、起こらないような」と感じてしまうような人間関係の形があります

一通りプレイしたところでふと思いました

「今、現在心から信用出来る人間はどれくらいいる?」

親は完全に信用しているんです論外として友人。

今までの学校生活でお互いある程度の信用がある人間はそこそこいますが

昨日の記事で書いたように「もしもの時に助けてくれる友達は何人いる?」かです

と、いうふうにたった一本のゲームをきっかけにし人間関係において用心深い海舟が

一時的に完全に疑心暗鬼に陥ります

んで、その頃は友達と喧嘩にもいかないようなちょっとしたことで

「こいつ、実は俺のことを嫌っているのでは?」と思ってしまいいつも絡んでる面子にも結構ビビってました

そんな日々を1ヶ月ほど送ると「飯に誘って断られなかったらとりあえず信用してみては?」と思いはじめ

カラオケや飯にいつも絡んでる友達やそうでもない友達を誘いまくりました

9割ほど断られず、飯やカラオケに行くと色んな会話が生まれ普段しないようなことも喋り

より一層絆が深まった気がしてとりあえずは実際相手にどう思われてるかは別として心が落ち着きました

そこから僕の信用の判断基準として「一緒にオフ(学校以外)で遊んだことがある」っていうのがあります

まぁ普通に考えると嫌いな相手に休みの日を潰すのはおかしいしね(クラスやクラブの打ち上げとかは別ですが)



gdgd書きましたが最近は「全体の51%と仲良ければいいや」くらいに考えてます

疑心暗鬼癖もややありますがもう高校生も終わるしね

男子はともかく殆どの女子は嫌いだし(向こうも嫌い)

ついでだから書きますと「ひぐらし」おもろいですよ(n回目)

怒りと絶望と狂気と怨みと(ry

興味があればぜひゲームやらアニメやら見てください

アニメはややグロ要素強めで本編の内容をかいつまんでるのでゲームがおすすめです

20hig30.jpg
Rena.jpg
img_5.jpg
images (1).

(アニメではこんな感じ)

ではまた

じゃね!
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Posted on 2017/01/07 Sat. 18:21 [edit]

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